倉敷市阿知3丁目東地区第一種市街地再開発事業

倉敷市阿知3丁目東地区第一種市街地再開発事業

事業概要
事業に関する概要や経緯等をご案内致します。

●概要

1 地区、事業及び施行者の名称

地区の名称倉敷市阿知3丁目東地区
事業の名称倉敷市阿知3丁目東地区第一種市街地再開発事業
施行者の名称倉敷市阿知3丁目東地区市街地再開発組合


2 施行地区の概況及び事業の目的

(1)施行地区の概況
 当地区は、倉敷市の玄関口であるJR倉敷駅と美観地区の中間に位置している。駅に近接する好立地にも関わらず、地区内は、幅員4m未満の道路で都市基盤が不十分であり、木造老朽住宅が密集するなど、防災面で課題を抱えている。過去には複数の火災が発生しており、地区内の防災性の強化が喫緊の課題となっている。
 地区の西側に位置する一番街商店街は、かつて衣料品問屋や芝居小屋の千秋座が連なり、活況のある「千秋座通り」として市民から親しまれていたが、現在は、空き店舗が約4割を占め、空洞化・衰退が顕著となっている。総じて当地区は、土地の合理的かつ健全な高度利用がなされていない状況である。

(2)事業の目的
 高梁川流域圏の中核都市の玄関口であるJR倉敷駅に近接する当地区は、恵まれた立地環境にあるにもかかわらず、木造老朽建物が密集し、土地の合理的かつ健全な高度利用が図れていない。
 従って、市街地再開発事業を施行し、都心部にふさわしい高度、多様化した商業機能の集積と定住人口増加に寄与する都市型住宅を配置し、併せて公共施設の整備を図ることで、JR倉敷駅周辺の中心市街地活性化につながる賑わいを形成し、倉敷市の玄関口にふさわしい街づくりを行うものである。


3 施行地区

(1)施行地区の位置
 施行地区(約1.7ha)は、東側の都市計画道路3・3・倉301駅前古城池霞橋線(倉敷中央通り)(幅員22m)、西側の市道阿知36号線(一番街商店街)(幅員3.2〜3.5m)に挟まれ、北側を市道阿知26号線(幅員2.5〜2.9m)、南側を市道阿知27・39号線(幅員2.3〜3.8m)に囲まれた地区であり、JR倉敷駅より約200mの至近に位置する。

(2)施行地区の位置図
 上記の施行地区位置図のとおり

(3)施行地区の区域
 倉敷市阿知3丁目の一部

(4)施行地区の面積
 約1.7ha

(5)事業施行期間
 平成19年〜平成33年度(予定)


●地区の位置

倉敷市阿知3丁目東地区第一種市街地再開発事業

主要都市からのアクセス
鉄道
ご利用の場合
JR倉敷駅まで徒歩3分
岡山駅から 約15分(JR山陽本線)
新倉敷駅から約10分(同上)
自動車
ご利用の場合
山陽自動車道倉敷ICから約5km
瀬戸中央自動車道早島ICから約3km


●都市計画の内容

     詳細はこちらの「倉敷市市街地開発課」をご覧下さい。


●施設計画の内容


 1街区2街区
延床面積約10,840m2約29,225m2
建築面積約2,835m2約5,540m2
用  途住宅、商業施設、駐車場、宿泊施設
構造規模鉄骨造、鉄筋コンクリート造
地上7階建
鉄筋コンクリート造、鉄骨造
地上10階建
備  考住戸数177戸、駐車台数371台、宿泊施設客室数 152室

●これまでの経緯

年 月内 容
平成30年3月組合設立認可公告
平成29年9月組合設立認可申請
平成29年8月都市計画変更決定
平成28年1月「旭化成不動産レジデンス梶E鰍mIPPO」と事業参画に関する
覚書締結
平成26年3月特定業務代行契約を変更し、特定業務代行者「鞄。木工務店」
平成24年8月事業コンサルタント「株式会社アール・アイ・エー」を選定
平成20年6月特定業務代行者「安藤建設・藤木工務店共同企業体」を選定
平成19年4月都市計画決定告示
平成14年7月阿知3丁目東地区市街地再開発準備組合設立


●事業推進体制

特定業務代行者株式会社藤木工務店
参加組合員旭化成不動産レジデンス株式会社・株式会社NIPPO
事業コンサルタント株式会社アール・アイ・エー


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